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「ル・クルーゼ」で、おいしい和食―お鍋で毎日のごはんをつくろう

カスタマーレビュー

最高の1冊です。  (2008-09-20)
評価が非常に高く、沢山の人が評価しているのも納得です。
ルクルーゼは水分が少ないので通常のお料理本通りでは難しいな、と思う事もあったので、こちらのお陰で和食もとても美味しく作れるようになりました。

味付けが・・・  (2008-02-12)
平野 由希子さんの「ルクルーゼで作りたい料理」がとても気に入って
この本も買いましたが、残念ながら味付けがいまいち好みではありませんでした。
薄味と言うよりもなにか物足りない感じ。
ちょっと期待しすぎました。

もちろん味は好みですが  (2007-12-13)
他の方のレビューを参考に購入したのですが,私には不満足な本でした。
(1)レシピ本なのにレシピ数が非常に少ない。多数の本を出版している著者の特徴ですね。ケチケチしている感じ。
(2)「野菜ダシ」と称して野菜のうまみを生かすことを強調しますが,基本のだしが必要と感じられるものが多い。
(3)味はカロリーが気になる女性には好まれるかもしれませんが,(私を含め)男性にはこの味はもの足らない。
   肉じゃがには砂糖を用いず,かぼちゃの煮物には酢を使います。さばのみそ煮も気の抜けた味。
(4)紙面を考えて画像やコメントをつくっていないので,説明が簡素すぎて,すき間だらけのページが多い。
   「コツ」のようなコメントはあまりありません。
(5)無理矢理ルクルーゼを使って料理している感じ。とくに前半のほとんどの料理は雪平鍋のほうが向いています。
   素材の組み合わせの少ない単純な料理ばかりで,ほとんどがレシピというほどのものではありません。 

和食のようで和食じゃない  (2007-11-30)
いわゆる「おふくろの味」とは違う、フレンチ和食といったところ。
きんぴらをバター醤油でいためたり、ひじきとピーマンをオリーブ油で煮たりと、
レシピはビックリな内容ですが、
たいていは「おっ、意外とベーシックな味(でもおいしい)」。
突拍子もない味というわけではありません。いつもの和食にコクがプラスされたぐらい。
おかずもそうなのですが、ご飯の炊き方や温泉卵の作り方など、
応用の利くものが載っているので全シリーズの中で一番使える本だと思いました。
ただレシピどおりに作っても、細かい火加減で出来が変わるので、自分なりのカスタマイズは必要だと思われます。

かんたん・実用的  (2007-05-07)
普段よく作る料理本です。簡単で実用的。日々のお惣菜を作るのに重宝な本です。煮魚などは簡単にできる。平野先生もコラムで書いていますがルクルーゼで簡単な料理を作るときはおいしい調味料を使うと出来栄えが変わってきます。

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